learn
DeepSeek Harness 使い方ガイド|インストール・設定・プラグイン開発
ユーザーとプラグイン開発者のための実践ガイド。ハーネスの起動、プロファイルとプリセットの理解、安全なプラグインのインストール方法、自作プラグインの作り方までをカバーします。
グローバルにインストールして Web プロファイルを起動し、API キーを貼り付けます(環境変数に設定済みならスキップ)。あとはすべてプラグインです。
この dsh ガイドでわかること
DeepSeek Harness(dsh)は、DeepSeek 公式のオープンソース エージェントランタイムです。モデルが脳、ハーネスが体、その体のすべてのパーツがプラグイン。このガイドは DeepSeek Harness の「欠けていたマニュアル」です。宣伝も余計な飾りもなく、ハーネスが実際にどう組み合わさっているかだけを解説します。
初めての方はガイドを順番に進めるのがおすすめです。必要なセクションに直接飛ぶこともできます。
- /01dsh を動かす — インストール、最初のタスク、4 つのモード
- /02組み立てを理解する — バンドル、プロファイル、パッチ、プリセット
- /03安全に使う — サンドボックス階層、承認、シークレット
- /04エコシステムに参加する — プラグインを探す・インストールする・公開する
guides
まずはここから
ハーネスとは何か、そして 5 分の初回実行。
DeepSeek Harness とは
エージェント = モデル + ハーネス。プロファイルとパッチ、プリセット、4 つのモードを解説します。
dsh プラグインとは
dsh プラグインとは何か、何を変えられるのか、プラグインツリーがどう構成されるのかを解説します。
クイックスタート:5 分で dsh を動かす
DeepSeek Harness のインストール、Web UI の起動、最初のタスクの実行、適切なモードの選び方まで。
DeepSeek Harness:10 ステップの完全ツアー
git clone から headless モードまで——インストール、プロバイダー接続、プリセット、Creator モードでのプラグイン生成、サンドボックスと Trajectory を 1 本のガイドで。
要件定義からリリースまで、DSH で本物のプロジェクトを完走
要件の徹底ヒアリングで CONTEXT.md と ADR を固め、PRD に整理し、GitHub の issue に分割。あとはタスクごとに開発・マージ・実機検収まで。
DeepSeek Harness サブエージェントとマルチエージェント実践
5つのサブエージェントを並列実行:ヘッダーから各子を監視し、完了レポートを確認し、サブエージェントごとにモデルを指定。スクリーンショット付きの手順
dsh セッション履歴の再生と振り返り
Trajectory パネルを開き、構造化されたレシートを読み、ターン単位で失敗を特定し、任意のステップから分岐して再実行。スクリーンショット付き解説
DeepSeek Harness Windows インストールガイド
実機スクリーンショットでたどる 10 ステップ:Node.js、npm のグローバルインストール、ポート 3080 の Web UI、API キー。WSL 不要で Windows 10/11 に対応。
Mac に DeepSeek Harness をインストール
スクリーンショット付きで検証済みの macOS インストール手順。npx コマンド 1 つ、API キー不要、第 7 ステップでプロバイダー接続まで。
DeepSeek Harness Linux インストール
実フレーム検証済みの Linux インストールガイド:Node.js、npx コマンド 1 つ、プロバイダー設定。Windows ユーザー向けの WSL 手順つき。
DeepSeek Harness デスクトップアプリ:公式 vs コミュニティ製
公式 Web UI、DSHDesktop などのコミュニティ製クライアント、そして安全なダウンロードのチェックリスト。
Ollama & 無料モデル
DeepSeek Harness を OpenRouter の無料モデルやローカル Ollama につなげば、有料 API キーなしでセッションを実行できます。
モデル切り替えとカスタムプロバイダー
セッション途中でのモデル切り替え、NVIDIA NIM や Ollama をカスタムプロバイダーとして追加し、実際に話しているモデルを検証する方法。
dsh のトークン使用量と料金
リクエストごとの使用量レシートの読み方、Trajectory でコンテキストの浪費元を特定、モデルのティア見直しとプラグインでコスト削減。
DSH とプラグインの更新
検証済みの更新コマンド:バージョン確認、dsh CLI のアップグレード、ターミナルまたは Web UI マーケットからのプラグイン更新、そして安全なロールバック。
dsh プラグインのアンインストールと削除
プラグインの削除から dsh 本体のアンインストール、~/.dsh の完全クリアまで。実際のターミナル出力で検証済み。
スマホからリモート操作
ngrok の無料トンネルで Web UI を公開 URL に。外出先のブラウザーから自宅のエージェントを操作、アプリ不要の全8ステップ。
4 つのモード:Standard・PTC・Minimal・Creator
各エージェントプリセットの中身、得意な場面、そして Creator モードで独自プリセットを作る方法。
計画モード:/plan で計画・レビュー・承認
DeepSeek Harness の /plan コマンドを実機検証。オレンジの計画マーカー、exit_plan_mode の承認カード、直接実行との違いを10枚のスクリーンショットで解説。
dsh vs Claude Code — AI コーディングエージェント比較 2026
オープン性、料金、モデルの自由度、拡張性を正直に横並びで比較します。
DeepSeek Harness vs OpenClaw 徹底比較
どちらも MIT のオープンソース。一方は自分で組み立てるコーディングエージェント基盤、もう一方はチャットアプリの中に住むアシスタント。6 項目の比較と結論。
DeepSeek Harness 対 Cursor
エディタ対ハーネスの正直な比較:料金、モデルの自由度、プラグイン、そして併用のやり方。
DeepSeek Harness 対 Gemini CLI
無料で 100 万トークンのコンテキスト vs モデルを差し替えられるプラグイン方式:6つの観点で比較し、使い分けと併用方法を解説
Claude Code 代替(無料)ツール一覧
料金ゼロで使えるオープンソースのエージェンティック コーディングツールと、dsh の位置づけ。
プラグイン vs スキル:違いがわかる
ハーネスの能力を入れ替えるのがプラグイン、エージェントにやり方を教えるのがスキル。実機スクリーンショットと2つの実例で一目で比較。
スキル導入の実践ガイド
mkdir から trajectory の記録まで、検証済み 7 ステップ:.dsh/skills の作成、SKILL.md の作成、カタログ注入の確認——再起動は不要です。
まず入れるべき dsh スキルのおすすめ
どのスキルを入れるべきか、有効化すると何ができるかを、実際の画面とともに 1 つずつ解説
DeepSeek Harness で AI 小説執筆ワークベンチを構築
コマンド 1 つで 3 ペインの執筆ワークベンチを導入:プロット展開、本文執筆、キャラ追跡、AI 調の校正。草稿はすべてローカルに保存。
小説をショートドラマ化、絵コンテも自動生成
小説を複数エピソードに分解し、セリフとどんでん返しを自動執筆。ショットごとの絵コンテと Midjourney/動画モデル向けプロンプトを生成して構造化データで書き出し。
設定とビルド
プロファイル、プリセット、自作プラグインの作成。
プロファイル・パッチ・プリセット
dsh プロセスが積み重ね設定レイヤーからどう組み立てられるか、そして自分仕様にする方法。
カスタム DSH Agent プリセットを作る
Creator モードで自分だけの DeepSeek Harness プリセットを設計。プラグインの組み合わせ、書き込みの承認、ワンクリック切り替えまで —— 1 コマずつ検証した実践ガイド。
プラグイン開発入門
Cordis プラグインの作り方・公開・掲載まで。公式アンカーつきで解説します。
自分の DSH プラグインを作る
開発の全工程をウォークスルー。最小契約、Config Schema、profile へのインストール、そして動作を確かめる MCP Apps の実演まで。
トラブルシューティング・エラー百科
症状 → 原因 → 対処法:インストール失敗、pnpm workspace allowlist エラー、cordis.patch.yml 競合、bundle 形式エラー、Profile が反映されない問題。
安全性とエコシステム
サンドボックス、信頼できるプラグイン、広がる dsh の世界。
サンドボックス・承認・シークレット
dsh の安全モデル:3 段階のサンドボックス、承認ポリシー、ガード、シークレットの扱い。
DeepSeek Harness 使い方:dsh プラグインの入れ方・インストール方法
dsh でのプラグイン インストールの実際の仕組みと、サードパーティコードを見極めるチェックリスト。
必須 dsh プラグイン — おすすめ 12選
最初に入れたい 12 のプラグイン。全カタログ・全カテゴリから厳選しました。
dsh プラグイン エコシステム
公式パッケージ、コミュニティ org、dsh-plugin トピック、そしてこの DeepSeek Harness プラグイン カタログの鮮度維持の仕組み。
プラグイン API と RSS
プラグインカタログの公開読み取り専用 JSON API と RSS フィード。API キーは不要です。
faq
よくある質問
DeepSeek Harness ガイドで誰もが探す、短い答え。
DeepSeek Harness とは?
DeepSeek Harness(dsh)は、DeepSeek 公式のオープンソース エージェントフレームワークです。モデルを、ファイルを読み、コマンドを実行し、Web を検索できるエージェントへと変えるランタイム。最大の特徴は、ツール、モデルアダプター、UI、メインループに至るまで、すべてがプラグインであるという設計思想です。
ガイドを読むDeepSeek Harness は無料ですか?
ハーネス本体はオープンソース(MIT)です。モデルの利用料は別途かかります。DeepSeek API など、ご自身のプロバイダーを接続し、トークン料金はそのプロバイダーに直接支払います。コミュニティ プラグインも大半がオープンソースです。各リポジトリのライセンスをご確認ください。
インストール方法は?
CLI をグローバルにインストール(npm install -g @deepseek-ai/dsh)し、dsh --profile web で Web UI を開き、ページ上で API キーを貼り付けます(環境変数に設定済みならスキップ)。ヘッドレス CLI、Python・TypeScript SDK、ACP サーバーも利用できます。
ガイドを読むdsh プラグインの入れ方は?
dsh では通常、プロファイルかパッチ設定にエントリを 1 行追加するのがインストールです。手順は各プラグインの README に記載されています。プラグインはプラグインツリーに読み込まれ、その行を消せば登録されたものはすべて外れます。
ガイドを読むdsh は Claude Code や Codex と同じですか?
少し違います。Claude Code や Codex は完成品のエージェントを提供しますが、DeepSeek Harness はプラグインであらゆる部分を差し替え・拡張できる、自分で組み立てるエージェントランタイムです。同じ仕事の系統で、哲学が異なります。
自作プラグインを掲載するには?
公開リポジトリに dsh-plugin トピックを付け、このディレクトリが同期するコミュニティ リストに PR を出してください。トピック経由なら自動で拾われます。キュレーション掲載ではカテゴリと説明文が付きます。
ガイドを読む