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dsh-docs

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sqhao-o/dsh-docs

DSH 全本地文档智能插件 dsh-doc(离线 OCR / PDF / Office 解析,dshdoc_* 工具)

GitHub で見る
$ dsh plugin --profile web add dsh-doc

16

スター

0

フォーク

TypeScript

言語

MIT

ライセンス

2026-08-14

作成日

2026-10-16

最終プッシュ

dshdoc_* ツールによる DSH ネイティブのローカル文書解析。この導入手順では OCR なしの Node エンジンを使い、許可したローカルディレクトリだけを読み取ります。

DSH 統合

ネイティブ実行

作者による申告

安全性監査

未監査

最終検証日

2026-10-19

ライセンス

MIT

01どんなタスクに使えるのか?

  • DSH セッションでローカル文書の内容を抽出する。

    PDF や Office ファイルから得られる Markdown・プレーンテキスト・構造化 JSON。

    ローカル文書を扱う DSH 利用者。

02DeepSeek Harness への導入方法

前提条件

  • Node ^22.19 または >=24 で動く dsh CLI が必要です。この手順では OCR を無効にした Node エンジンを使います。

インストール手順

  1. 01

    実際の npm パッケージ名で `dsh plugin --profile web add dsh-doc` を実行します。

    $ dsh plugin --profile web add dsh-doc

  2. 02

    web プロファイルの cordis.patch.yml で既存の項目を保持し、id: dsh-doc に config: { engine: node, defaultOcr: false, maxOutputChars: 32000 } を追加または更新します。

  3. 03

    セッションのワークスペースは既定で読み取れます。追加の常用ディレクトリに限り allowedLocalRoots を設定し、`dsh --profile web --dump-config` で確認して dsh web を再起動します。

    $ dsh --profile web --dump-config

導入成功の確認

  • DSH の再起動後、dshdoc_health でエンジンの準備状態を確認し、ワークスペース内のファイルを dshdoc_extract で解析します。

03DSH 統合と能力の範囲

DSH 統合ネイティブ実行

dsh-doc パッケージが提供する dshdoc_* ネイティブ文書ツール。

  • ローカル文書の抽出

    許可したローカルの PDF・DOCX・XLSX・PPTX・Markdown・HTML・CSV・テキストファイル→Markdown・プレーンテキスト・JSON 形式のツール結果

  • エンジンの状態確認

    dshdoc_health の呼び出し→選択したローカルエンジンの準備状態

04誰に向いているのか?使うべきでない場面は?

向いている用途

  • ローカル文書を扱う DSH 利用者。

不向きな用途

  • 読み取れるのはセッションのワークスペースか allowedLocalRoots 内のファイルのみです。相対パスもワークスペース基準です。URL 変換は UNSUPPORTED_URL で拒否されます。
  • Node フォールバックでは OCR が既定で無効です。Node での OCR には確認済みのローカル tessdata が必要です。完全なオフライン OCR のサポート対象は、別途用意する Windows x64 用 Python ランタイムです。

05互換性・メンテナンス・セキュリティ上の注意

  • 読み取れるのはセッションのワークスペースか allowedLocalRoots 内のファイルのみです。相対パスもワークスペース基準です。URL 変換は UNSUPPORTED_URL で拒否されます。
  • Node フォールバックでは OCR が既定で無効です。Node での OCR には確認済みのローカル tessdata が必要です。完全なオフライン OCR のサポート対象は、別途用意する Windows x64 用 Python ランタイムです。
2026-08-142026-10-16runtime-win32-x64-v1.0.14

README の記載をコミットに固定。実行環境での動作検証は未実施。

06よくある質問

DSH に入れるパッケージ名は?

実際の npm パッケージ名で `dsh plugin --profile web add dsh-doc` を実行します。

エージェントはどのファイルを読めますか?

読み取れるのはセッションのワークスペースか allowedLocalRoots 内のファイルのみです。相対パスもワークスペース基準です。URL 変換は UNSUPPORTED_URL で拒否されます。

Node の設定だけでスキャン画像を認識できますか?

Node フォールバックでは OCR が既定で無効です。Node での OCR には確認済みのローカル tessdata が必要です。完全なオフライン OCR のサポート対象は、別途用意する Windows x64 用 Python ランタイムです。

DSH との連携をどう確認しますか?

DSH の再起動後、dshdoc_health でエンジンの準備状態を確認し、ワークスペース内のファイルを dshdoc_extract で解析します。

08データと出典

github.com67d3ae9作者は未記載
  • 作者による申告github.com67d3ae944bba…

    **dsh-docs** gives your DeepSeek Harness agent real document intelligence

  • 作者による申告github.com67d3ae944bba…

    The published package and plugin id use the `dsh-doc` spelling and the tools use `dshdoc_*`;

このページは、プロジェクトの公開ドキュメント、リポジトリのメタデータ、および DSH Plugins の構造化解析に基づいて生成されています。最終検証日:2026-10-19。誤りを見つけた場合は、修正を送信してください。

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