MIT ライセンスの Web UI 向けネイティブ DSH バンドルプラグイン。アシスタントのテキストを選んでインライン注釈すると、番号付きで段落ごとの回答を得られ、注釈ブロックは自分のメッセージ吹き出しから隠されます。
DSH 統合
ネイティブ実行
作者による申告
安全性監査
未監査
最終検証日
2026-08-25
ライセンス
MIT
01どんなタスクに使えるのか?
DSH Web 上で任意のアシスタント回答を注釈し、モデルに番号順で個別に対応させる
ホバー可能な `Annotations ×N` チップと、番号付きの `Annotation N:` 回答。注釈ブロックは自分の吹き出しには表示されない(ちらつきなし)
モデルの回答に対して段落ごとのフィードバックをインラインで残したいが、チャットを乱したくない DSH Web ユーザー
モデルの文脈に残り続ける、複数ターンにまたがる注釈の履歴を作る
注釈はメッセージやターンをまたいで蓄積し、次の質問とともに番号付きブロックとして再送される
1 つの長いスレッドで繰り返しやり取りする研究者・レビュアー・パワーユーザー
02DeepSeek Harness への導入方法
前提条件
- DeepSeek Harness の Web プロファイル(`dsh plugin --profile web`)が使えること —— README ではこれが唯一サポートされたインストール経路と記載
- DSH Web サービスが起動していること(プラグインは client-modules 経由でブラウザに注入されるため)
インストール手順
- 01
`dsh plugin --profile web add @changfenhuang/dsh-annotation` を実行する(公開 npm パッケージ、npm アカウント不要)
$ dsh plugin --profile web add @changfenhuang/dsh-annotation
- 02
またはソースから:`dsh plugin --profile web add git+https://github.com/omdsh-dev/dsh-annotation.git`
$ dsh plugin --profile web add git+https://github.com/omdsh-dev/dsh-annotation.git
- 03
Web サービスを再起動(launchctl / systemctl / ハードリフレッシュ)し、新しい client.js を読み込ませる
導入成功の確認
- `dsh --profile web --dump-config | rg "id: dsh-annotation"` を実行 —— 結果は正確に 1 行であること
- `curl -s -o /dev/null -w '%{http_code}\n' "http://127.0.0.1:3080/plugins/@changfenhuang/dsh-annotation/client.js"` を実行 —— 200 になること
03DSH 統合と能力の範囲
公式 DSH バンドルプラグイン。client-modules 経由で `dsh plugin add` によりブラウザに注入され、DSH コアへの変更は一切なし。
選択して注釈
選択したアシスタント回答のテキスト(注釈本文は空でも可)→段落に固定された青い番号付きマーカー+ハイライト(衝突回避付き)
Annotations ×N チップと複数ターン収集
メッセージ/ターンをまたぐ任意の数の注釈→入力欄脇のチップ。ホバーで各注釈の表示/個別削除が可能
ちらつきなしの吹き出し非表示
あなたのメッセージと注釈ブロック→吹き出しには質問+チップのみ表示。注釈ブロックは描画前に除去される
描画前のマイクロタスク段階で MutationObserver により自分のメッセージ吹き出しの DOM を変更する番号付き回答の対応
注入された書式指示とあなたの質問→モデルは `Annotation 1:` … `Annotation N:` と返答し、それぞれホバー可能なチップとして描画される
04誰に向いているのか?使うべきでない場面は?
向いている用途
- モデルの回答に対して段落ごとのフィードバックをインラインで残したいが、チャットを乱したくない DSH Web ユーザー
- 1 つの長いスレッドで繰り返しやり取りする研究者・レビュアー・パワーユーザー
不向きな用途
- profile / home の `cordis.patch.yml` にプラグインの id を手動で重複して書かないでください —— プラグイン自身がそのエントリを持ち、重複 id は読み込みに失敗します。`dsh plugin add` または `bundles` への記述だけで十分です。
05互換性・メンテナンス・セキュリティ上の注意
- profile / home の `cordis.patch.yml` にプラグインの id を手動で重複して書かないでください —— プラグイン自身がそのエントリを持ち、重複 id は読み込みに失敗します。`dsh plugin add` または `bundles` への記述だけで十分です。
- プラグインは純ブラウザ側です。すべてのロジックは `client.js`(ビルド不要な手書き CJS バンドル、リクエストごとにキャッシュなしで提供)にあり、Node 側は空実装のため、`dsh plugin add` 以外のサーバー側の動作はありません。
MIT · メンテナンス中(タグ付きリリースなし)
06よくある質問
dsh-annotation を DeepSeek Harness にインストールするには?
唯一サポートされた経路を使います。`dsh plugin --profile web add @changfenhuang/dsh-annotation`(公開 npm パッケージ、アカウント不要)または `dsh plugin --profile web add git+https://github.com/omdsh-dev/dsh-annotation.git` でソースから。公式バンドルプラグインとして client-modules 経由でブラウザに注入され、DSH コアへの変更は一切ありません。
注釈ブロックは自分のメッセージ吹き出しに表示されますか?
いいえ。注釈ブロックは送信した瞬間、ブラウザが描画する前に吹き出しの DOM から除去されます。残るのは質問とチップだけ(ホバーで内容を表示)で、ちらつきは起きません。
モデルは複数の注釈をどう扱いますか?
メッセージに書式指示が注入されるため、モデルは `Annotation 1:` … `Annotation N:` と 1 つずつ返答し、あなたの番号付き注釈と対応します。回答内の各 `Annotation N:` ラベルは、注釈された原文とメモを示すホバー可能なチップになります。
注釈はターンをまたいで残りますか?
はい。任意の数の注釈がメッセージやターンをまたいで蓄積し、1 から番号が振られ、次の質問とともに番号付きブロックとして再送されます。本プラグインは dsh-focus-chat のフォーカス会話ビュー内でも動作します。
07関連する DSH ワークフロー
dsh-web
by zhu1090093659
DeepSeek Harness(dsh)の Web プラグインを集約するエコシステムパッケージ。すべてがプラグインであり、クリエイティブワークショップ(dsh-market.com)経由で配布されます。
petdex
by crafter-station
Claude Code、DeepSeek Harness、Gemini CLI などで使えるアニメーションペットの公開ギャラリー
j-space-cognition-suite-v3.7
by tiger3807861189
Anthropic の J-space グローバルワークスペース研究に基づく、AI 認知強化スキル集。思考を整理しながら作業を進めたい日本のユーザー向けのスイートです。
dsh-deep-whale
by small-tailqwq
DSH Web GUI 用の鯨っ娘テーマスキン(深海メイド工房 maid-atelier、ライト/ダーク両モード対応、CC BY-NC-SA 4.0)
08データと出典
official **bundle plugin** (`dsh.bundle` + a `dsh.client` declaration in package.json, injected into the browser via cli…
**Zero core changes** — no DSH files are touched; `cordis.patch.yml` only inserts its own id once, and the profile patch…
このページは、プロジェクトの公開ドキュメント、リポジトリのメタデータ、および DSH Plugins の構造化解析に基づいて生成されています。最終検証日:2026-08-25。誤りを見つけた場合は、修正を送信してください。
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