ディレクトリに戻る

dsh-purge

メンテナンス: 活発

yujunzhixue/dsh-purge

すべてのモデルを「破甲」する DeepSeek Harness プラグイン。モデルごとに異なるプロンプトを切り替えられ、デフォルトは国産モデル「小码酱」向けです。Star をお願いします。

GitHub で見る
$ git clone https://github.com/YuJunZhiXue/dsh-purge.git && cd dsh-purge

253

スター

50

フォーク

JavaScript

言語

MIT

ライセンス

2026-08-19

作成日

2026-09-01

最終プッシュ

DeepSeek Harness 向けの設定プラグイン。モデルごとに破甲プロンプトを切り替え、dsh 設定ページに Rules カード(Apply / Restore・上書きエディタ・ルールセット)を追加し、npm アップグレード後もパッチを自動再適用します。

DSH 統合

ネイティブ実行

作者による申告

安全性監査

未監査

最終検証日

2026-09-02

ライセンス

MIT

01どんなタスクに使えるのか?

  • DeepSeek Harness の既定の文言・権限ポリシー・ツール制限をモデルごとに再設定し、モデルごとの上書きプロンプト(すべてのモデルを破甲、プロンプトをモデルごとに切り替え、デフォルトは中国語モデル向けの「小码酱」)を提供する

    dsh の Web 設定ページ上の Rules カード:グループ化されたパッチ、Apply / Restore、セッション上書きエディタ(prompt-inject.md)、複数のルールセット

    DeepSeek Harness(Web およびデスクトップ)を使い、Harness の既定の文言・権限ポリシー・ツール制限を変更したいユーザー

  • DeepSeek Harness の npm アップグレード(node_modules の上書き)後もパッチを維持する

    起動時にパッチを自動再適用;各ターゲットファイルは <file>.dshpurge.bak へバックアップされ、Rules カードの Restore または `/purge revert` で元に戻せる

    DeepSeek Harness を頻繁にアップグレードし、自分のプロンプト/権限パッチをアップグレード後も残したい運用者

02DeepSeek Harness への導入方法

前提条件

  • DeepSeek Harness(dsh)がインストールされており、`web` または `default` プロファイルを持っていること(Web とデスクトップは同じプラグインをそれぞれのプロファイルにインストールする)
  • リポジトリを `git clone` するための Git(または GitHub の `master.zip` URL を利用)
  • インストール後に dsh を再起動すると設定ページに Rules カードが表示される

インストール手順

  1. 01

    リポジトリをクローン: `git clone https://github.com/YuJunZhiXue/dsh-purge.git && cd dsh-purge`

    $ git clone https://github.com/YuJunZhiXue/dsh-purge.git && cd dsh-purge

  2. 02

    Web プロファイルへ追加: `dsh plugin --profile web add .`

    $ dsh plugin --profile web add .

  3. 03

    デスクトッププロファイルへ追加: `dsh plugin --profile default add .`

    $ dsh plugin --profile default add .

  4. 04

    または GitHub zip から: `dsh plugin --profile web add https://github.com/YuJunZhiXue/dsh-purge/archive/refs/heads/master.zip`

    $ dsh plugin --profile web add https://github.com/YuJunZhiXue/dsh-purge/archive/refs/heads/master.zip

  5. 05

    $ dsh を再起動すると設定ページに Rules カードが表示される

導入成功の確認

  • 再起動後、設定ページに Rules カードが表示される(クライアントバンドルがキャッシュされている場合は Ctrl+F5 でハードリフレッシュ)
  • `/purge status` を実行すると DSH_HOME とパッチ一覧が出力される
  • Apply をクリックし、指示に従って Restart するとパッチが有効になる

03DSH 統合と能力の範囲

DSH 統合ネイティブ実行

dsh-plugin として構築: `dsh plugin add` でインストールし、dsh の Web 設定ページ上の Rules カードからインストール済みの @deepseek-ai/* パッケージをその場で書き換えます。

  • Rules カード:グループ化パッチと Apply / Restore

    インストール済みの @deepseek-ai/* パッケージ(文言/権限/ツール制限のターゲット)dsh の Web 設定ページ上の Rules カード。グループ化されたパッチ状態、Apply / Restore、セッション上書きエディタ、複数のルールセット

    インストール済み @deepseek-ai/* パッケージ内のファイルを書き換え、ユーザーファイル `$DSH_HOME/prompt-inject.md` と `$DSH_HOME/rules/` を作成する
  • モデルごとの上書きプロンプト(破甲/jailbreak)

    上書きファイル `prompt-inject.md` とモデルごとのプロンプトモデルごとに切り替え可能な破甲プロンプト。デフォルトは中国語モデル向けの「小码酱」

  • 起動時の自動再適用とバックアップ/リストア

    npm アップグレードで node_modules に上書きされたばかりの @deepseek-ai/* パッケージ起動時にパッチを自動再適用。各ターゲットは初回適用前に <file>.dshpurge.bak へバックアップされ、Restore または `/purge revert` で戻せる

04誰に向いているのか?使うべきでない場面は?

向いている用途

  • DeepSeek Harness(Web およびデスクトップ)を使い、Harness の既定の文言・権限ポリシー・ツール制限を変更したいユーザー
  • DeepSeek Harness を頻繁にアップグレードし、自分のプロンプト/権限パッチをアップグレード後も残したい運用者

不向きな用途

  • 本プラグインは dsh 0.1.1-rc.2 に合わせて作られています。それ以外のバージョンでは未一致の原文は pending または skipped のままとなり、無差別に書き換えることはありません。そのため異なる dsh バージョンでは一部パッチが適用されない場合があります。
  • 本プラグインはインストール済み @deepseek-ai/* パッケージ内のファイルを書き換え、ユーザーファイル `$DSH_HOME/prompt-inject.md` と `$DSH_HOME/rules/` を作成します。初回適用前に各ターゲットは <file>.dshpurge.bak へバックアップされ、バックアップがない場合は本プラグインが書き込んだ shim 行のみが復元時に除去されます。

05互換性・メンテナンス・セキュリティ上の注意

  • 本プラグインは dsh 0.1.1-rc.2 に合わせて作られています。それ以外のバージョンでは未一致の原文は pending または skipped のままとなり、無差別に書き換えることはありません。そのため異なる dsh バージョンでは一部パッチが適用されない場合があります。
  • 本プラグインの対象範囲はローカルの @deepseek-ai/* パッケージ内のレンダー文言・デフォルト値・実行時ロジック、および harness home 配下の上書きファイルとルールセットに限られます。@deepseek-ai 以外のサードパーティプラグインは変更されません。
  • 本プラグインはインストール済み @deepseek-ai/* パッケージ内のファイルを書き換え、ユーザーファイル `$DSH_HOME/prompt-inject.md` と `$DSH_HOME/rules/` を作成します。初回適用前に各ターゲットは <file>.dshpurge.bak へバックアップされ、バックアップがない場合は本プラグインが書き込んだ shim 行のみが復元時に除去されます。
2026-08-192026-09-01作者は未記載

MIT · README は Version 1.3.0 を明記し dsh 0.1.1-rc.2 に合わせて作られている。npm パッケージは未公開(GitHub または `dsh plugin add .` からインストール)

06よくある質問

dsh-purge を DeepSeek Harness にどう導入しますか?

リポジトリをクローンして `dsh plugin --profile web add .`(デスクトップは `--profile default`)を実行するか、Web / デスクトップのプラグイン設定から追加します。導入後に dsh を再起動すると設定ページに Rules カードが表示されます。GitHub の master.zip リンクでもインストールできます。

dsh-purge は実際に何を変更するのですか?

ローカルにインストール済みの @deepseek-ai/* パッケージの既定の文言・権限ポリシー・ツール制限を書き換え、dsh の Web 設定ページに Rules カードを追加します。グループ化されたパッチには Apply / Restore があり、セッション上書きエディタ(prompt-inject.md)や複数のルールセットを備えます。Harness のソースツリー自体は変更しません。

DeepSeek Harness を npm アップグレードしても破甲は残りますか?

残ります。npm アップグレードで node_modules が上書きされても、dsh-purge は起動時にパッチを再適用します。各ターゲットファイルは初回適用前に <file>.dshpurge.bak へバックアップされており、Restore または `/purge revert` で元に戻せます。

どのバージョンの dsh に対応していますか?

README には dsh 0.1.1-rc.2 に合わせて作られたと明記されています。それ以外のバージョンでは未一致の原文は pending または skipped のままとなり、無差別に書き換えることはありません。

プラグインが動作しているかどうかを確認するには?

再起動後、設定ページに Rules カードが表示されます(クライアントバンドルがキャッシュされている場合は Ctrl+F5 でハードリフレッシュ)。`/purge status` を実行すると DSH_HOME とパッチ一覧が出力されます。Apply をクリックし、指示に従って Restart してください。

08データと出典

  • 作者による申告github.com0422d458c217…

    **dsh-purge** is a settings plugin for [DeepSeek Harness](https://www.deepseek.com/harness/):

  • 作者による申告github.com0422d458c217…

    > Aligned with **dsh 0.1.1-rc.2**. On other versions, unmatched originals stay pending or skipped. Nothing is rewritten…

このページは、プロジェクトの公開ドキュメント、リポジトリのメタデータ、および DSH Plugins の構造化解析に基づいて生成されています。最終検証日:2026-09-02。誤りを見つけた場合は、修正を送信してください。

🏆

dsh プラグイン おすすめ

最初に入れたい 12 のプラグイン。全カタログ・全カテゴリから厳選しました。

DSH Plugins は DeepSeek Harness プラグインの独立したコミュニティ ディレクトリです。DeepSeek との提携・公認はありません。サードパーティ製プラグインはセキュリティ監査を受けていません。インストール前にソースコードをご確認ください。

DeepSeek Harnessの新着プラグインを毎週お届け。スパムはありません。