ネイティブな dsh web プラグイン。DeepSeek Harness のセッションを無限ホワイトボード上でドラッグ可能なカードとして描画し、エッジ分岐・自動要約・バイリンガル UI に対応します。
DSH 統合
ネイティブ実行
作者による申告
安全性監査
未監査
最終検証日
2026-08-30
ライセンス
MIT
01どんなタスクに使えるのか?
散乱しがちな DSH の会話履歴を、無限ホワイトボード上のセッションカード地図として整理する
常駐する可視化地図:各 DSH セッションがカードになり、ドラッグ配置(16px グリッド吸着・永続化)、ダブルクリックで開封でき、カード表面の「次のステップ」と相対時刻だけで次にすべきことが一目でわかる
DSH 利用者——特に ADHD や頻繁にコンテキストを切り替える人——ワーキングメモリではなく空間記憶を頼りにしたい人
エッジ分岐(edge-fork)で古いセッションのコンテキストを新セッションに注入する
開始時点で旧会話を「知っている」新セッション。プレビュー・編集可能なコンテキスト要約を種として生成する
過去の会話の特定箇所からフォローアップセッションをよく派生させる DSH 利用者
02DeepSeek Harness への導入方法
前提条件
- DeepSeek Harness(dsh)の `web` プロファイルが利用可能であること——導入コマンドは `--profile web` を対象としています(README 参照)。ビルドツールチェーンは不要:ビルド済みアーティファクトがコミットされているため、ビルド手順も allowBuilds も不要です。
インストール手順
- 01
`dsh plugin --profile web add github:Tasihi89/dsh-talk-map` を実行する(ビルド済みアーティファクトがコミットされているため、ビルド手順や allowBuilds は不要)。
$ dsh plugin --profile web add github:Tasihi89/dsh-talk-map
- 02
`dsh web` を再起動すると、サイドバー下部に地図ボタンが表示されます。
$ dsh web
導入成功の確認
- `dsh web` を再起動し、サイドバー下部に地図ボタンが表示されることを確認する。
03DSH 統合と能力の範囲
ネイティブな dsh web プラグインとして導入——`dsh plugin --profile web add github:Tasihi89/dsh-talk-map` を実行すると、dsh web サイドバーに常駐するホワイトボード地図が追加され、dsh 本来の fork/subagent 系譜が破線エッジとして描画されます。
カードの空間配置
dsh web サイドバー内の無限ホワイトボードキャンバス→セッションカードを自由に配置(16px グリッド吸着・再起動後も永続化)
エッジ分岐とコンテキスト注入
地図上の既存セッションカード→元の会話をプレビュー・編集可能なコンテキスト要約を種として持つ新セッション
地図上に実線の注入エッジを新規作成し、新セッションを元カードに紐づける自動要約
アイドル状態になった DSH セッション→導入環境のデフォルトモデルで生成される 3 項目の要約(概要 / 主な発見 / 次のステップ)
セッションがアイドルになったとき、またはカードの ⟳ を押したときに、デフォルトモデルを呼び出して要約を生成・再生成するバイリンガル地図 UI
dsh の Auto 言語設定→地図自身の文言を中国語または英語で描画し、選択を再起動後も記憶する
04誰に向いているのか?使うべきでない場面は?
向いている用途
- DSH 利用者——特に ADHD や頻繁にコンテキストを切り替える人——ワーキングメモリではなく空間記憶を頼りにしたい人
- 過去の会話の特定箇所からフォローアップセッションをよく派生させる DSH 利用者
05互換性・メンテナンス・セキュリティ上の注意
- 要約は導入環境のデフォルトモデルで生成されるため、要約の生成・再生成には DSH モデルバックエンドへの到達(ネットワーク / API アクセス)が必要です。
- 導入は `web` プロファイル向けの dsh プラグイン CLI 経由のみで可能——npm パッケージはまだありません(README は npm パッケージを「coming soon」としています)。そのため本プラグインはインストール済みの DeepSeek Harness(dsh)そのものに依存します。
MIT · 2026-08-18 に作成、2026-08-23 に最終プッシュ;タグ付きリリースはまだなし(latest release: none)
06よくある質問
DeepSeek Harness に dsh-talk-map を導入するには?
`dsh plugin --profile web add github:Tasihi89/dsh-talk-map` を実行します(ビルド済みアーティファクトがコミットされているため、ビルド手順も allowBuilds も不要)。その後 `dsh web` を再起動すると、サイドバー下部に地図ボタンが表示されます。npm パッケージは近日公開です。
セッションはどうやってカードになるのですか?
各 DSH セッションが無限ホワイトボード上のカードになります。空白キャンバスをダブルクリックすると新セッションが開始され、カードはクリックした場所にそのまま生成されます。カードをドラッグすると 16px グリッドに吸着して配置され、再起動後も永続化されます。
カード間にエッジを引くと何が起きますか?
カードから空白へ線を引くと新セッションが分岐します。注入するコンテキスト要約をプレビュー(編集も可)し、確定すると新セッションは開始時点で旧会話を「知っている」状態になります。注入エッジは実線、dsh 本来の fork/subagent 系譜は破線で描画されます。
要約はどう生成され、どの言語ですか?
セッションがアイドルになると、導入環境のデフォルトモデルで 3 項目の要約(概要 / 主な発見 / 次のステップ)が生成されます。カードの ⟳ を押すと手動で再生成できます。地図 UI はバイリンガル(中国語 / 英語、再起動後も記憶)ですが、要約は要約元の会話と同じ言語のままです。
dsh-talk-map は DeepSeek Harness のネイティブ統合ですか?
はい。ネイティブな dsh web プラグインとして導入され、dsh 自身の fork/subagent 系譜を描画するため、単なる関連ツールではなく第一級の統合です。ビルド済みアーティファクトがコミットされているためビルド手順は不要です。
07関連する DSH ワークフロー
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Claude Code 風の全画面 TUI プラグイン。鯨トップバー、リアルタイム状態行、思考ストリーミング、Esc 二連打の巻き戻し、コンテキスト進捗バーと TPS メーター搭載。npm で一発インストール
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08データと出典
A visual conversation map plugin for DeepSeek Harness (dsh): every session becomes a card on an infinite whiteboard.
**Provenance visible**: dsh's native fork/subagent lineage renders as dashed edges; your injection edges are solid.
このページは、プロジェクトの公開ドキュメント、リポジトリのメタデータ、および DSH Plugins の構造化解析に基づいて生成されています。最終検証日:2026-08-30。誤りを見つけた場合は、修正を送信してください。
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