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dsh-graphify-plugin

キュレーションリスト掲載メンテナンス: 活発

quantumkuba/dsh-graphify-plugin

DSH向けGraphifyナレッジグラフプラグイン。コード解析・重要ノード・トポロジカルツールを提供。

GitHub で見る
$ dsh plugin --profile <profile> add dsh-graphify

9

スター

1

フォーク

TypeScript

言語

MIT

ライセンス

2026-08-31

作成日

2026-10-13

最終プッシュ

MIT ライセンスの DeepSeek Harness ネイティブプラグイン。ローカルのコードナレッジグラフエンジン Graphify に接続し、`/graphify` でグラフを構築してシンボル・依存関係・アーキテクチャコミュニティを直接クエリできます。ローカル小規模モデル向けの compact モードも搭載。

DSH 統合

ネイティブ実行

作者による申告

安全性監査

未監査

最終検証日

2026-10-31

ライセンス

MIT

01どんなタスクに使えるのか?

  • パスの推測や grep の繰り返しではなく、グラフに基づくコードマップからアーキテクチャの質問に答える

    `graphify-out/graph.json` から取得したシンボル、依存パス、アーキテクチャコミュニティ、グラフに基づくプロジェクトコンテキスト

    調査中や引き継ぎ直後のリポジトリで DSH セッションを回す開発者

  • インターフェースに手を入れる前に変更の影響範囲を見積もる

    呼び出し元への依存パス、被依存関係、最短パス、所属コミュニティ、プルリクエスト影響分析(full モード)

    DSH セッションでリスクの高い変更をレビューするエンジニア

  • 小規模ローカルモデルでもセッション中にグラフを安定して使わせる

    compact モードが登録する 6 つの高頻度ツール:status、グラフクエリ、ノード検査、隣接ノード、最短パス、セッションスコープのグラフリソース

    DeepSeek Harness でローカル 20B–30B モデルを動かし、ツール選択能力が限られるチーム

02DeepSeek Harness への導入方法

前提条件

  • 動作する DeepSeek Harness(DSH)プロファイル
  • Node.js 22.18 以上
  • Python 3.10 以上
  • `uv`——Graphify ランタイムのインストールに必要

インストール手順

  1. 01

    DSH プロファイルにプラグインを追加:`dsh plugin --profile <profile> add dsh-graphify` を実行(<profile> は普段 DSH で使うプロファイルに置き換え。バンドルは自分で有効化されるため、既定構成では Cordis 設定を手動編集する必要はありません)

    $ dsh plugin --profile <profile> add dsh-graphify

  2. 02

    ローカルの Graphify ランタイムをインストール:`uv tool install 'graphifyy[mcp]==0.9.57'` を実行——DSH 起動後にインストールした場合は `graphify_status` を依頼すれば、次回のチェックまたはツール呼び出し時にプラグインがランタイムを検出します(DSH の再起動は不要)

  3. 03

    グラフを構築:調査したいリポジトリで DSH を起動し(`cd /path/to/your/repository && dsh --profile <profile>`)、セッションで `/graphify` を実行——フルビルドが行われ、リポジトリに `graphify-out/graph.json` が書き出されます

導入成功の確認

  • DSH セッションで `graphify_status` を実行します。解決されたプロジェクト、グラフのパス、ランタイムの可用性、接続状態、そしてグラフがインデックス済みソースの状態と一致しているかが報告されます

03DSH 統合と能力の範囲

DSH 統合ネイティブ実行

DSH ネイティブプラグイン(`dsh plugin add` で追加):アクティブなセッションのプロジェクトを解決し、Graphify の MCP プロセスを管理し、セッションにグラフツールを登録します

  • /graphify によるグラフ構築と更新

    DSH セッションを起動したリポジトリ→`graphify-out/graph.json` へのフルビルド、または `/graphify update` による慎重なコードのみのインクリメンタル更新

    リポジトリに `graphify-out/graph.json` を書き込むインクリメンタル更新はプラグインがコードのみの変更と証明できるものに限って実行されます。それ以外はグラフが「stale(古い)」のまま保持され、フルビルド `/graphify` が必要です
  • full / compact ツールモード

    `toolMode` 設定——`full`(既定)または `compact`→full はコミュニティ・god node・PR 影響を含む Graphify の全機能セットを公開。compact はローカル 20B–30B モデル向けに、絞り込んだ 6 つのナビゲーションツールを登録します

  • graphify_status 診断

    DSH セッション内で依頼→解決されたプロジェクト、グラフパス、ランタイムの可用性、接続状態、グラフとインデックス済みソースの一致状況

  • セッション認識のプロジェクト解決と分離

    アクティブな DSH ワークスペース→グラフ要求はアクティブなセッションのプロジェクトに追従します

    アクティブなワークスペース外のプロジェクトへのモデル起因アクセスは既定でブロックされます。`allowExternalProjects: true` で意図的に許可できます
  • ローカルランタイムの耐障害管理

    ローカルにインストールされた Graphify ランタイム(uv tool)→ランタイムの自動検出、MCP プロセスの予期しない終了後の再接続、uv フォールバック用の `graphifyVersion` ピン留め

    プラグインがセッション用に Graphify の MCP プロセスを管理します

04誰に向いているのか?使うべきでない場面は?

向いている用途

  • 調査中や引き継ぎ直後のリポジトリで DSH セッションを回す開発者
  • DSH セッションでリスクの高い変更をレビューするエンジニア
  • DeepSeek Harness でローカル 20B–30B モデルを動かし、ツール選択能力が限られるチーム

不向きな用途

  • インクリメンタル更新の対象はコード抽出のみです。ドキュメント・パッケージメタデータ・設定を変更するとグラフは stale(古い)状態になり、フルビルド `/graphify` が必要です。`freshness.mode` の既定は `warn` です(クエリ前の安全な自動更新には `auto`、意図的に静的グラフを受け入れる場合のみ `off`)。

05互換性・メンテナンス・セキュリティ上の注意

  • 動作確認は macOS と Ubuntu Linux のみで行われており、Windows は未検証です。Node.js 22.18 以上、Python 3.10 以上、`uv` も必要です。
  • `@deepseek-ai/cordis` >=4.0.4 <5 に対応。DeepSeek Harness 0.2.0-rc.2(および 0.2.1-alpha チャネル)と Graphify 0.9.57 でテストされ、Graphify 0.9.90 でもコントラクトおよびスキーマドリフトのチェックに合格しています。
  • インクリメンタル更新の対象はコード抽出のみです。ドキュメント・パッケージメタデータ・設定を変更するとグラフは stale(古い)状態になり、フルビルド `/graphify` が必要です。`freshness.mode` の既定は `warn` です(クエリ前の安全な自動更新には `auto`、意図的に静的グラフを受け入れる場合のみ `off`)。
  • グラフ要求はアクティブな DSH ワークスペースに追従します。意図的に `allowExternalProjects: true` を設定しない限り、モデルがワークスペース外のプロジェクトへアクセスすることはありません。
  • リポジトリの BENCHMARK.md が定めているのは、Graphify 支援 agent に関する計画中の評価プロトコルです。実験的な手順であって、公開済みの性能データではありません。
2026-08-312026-10-13v0.2.1

MIT · アクティブにメンテナンス中(最新リリース v0.2.1、2026-10-13)

06よくある質問

Graphify とは何ですか?

Graphify はコード向けのローカルグラフエンジンです。リポジトリ内のシンボル・依存関係・アーキテクチャコミュニティをナレッジグラフとして構築します。upstream プロジェクトは GitHub の Graphify-Labs/graphify にあります。dsh-graphify はそのグラフに DSH セッションを接続する DeepSeek Harness ネイティブのプラグイン層で、エンジンとプラグインは別々にインストールします(エンジンは `uv tool install 'graphifyy[mcp]==0.9.57'`、プラグインは `dsh plugin add dsh-graphify`)。

dsh-graphify のインストール手順は?

3 ステップです。`dsh plugin --profile <profile> add dsh-graphify` でプラグインをプロファイルに追加し、`uv tool install 'graphifyy[mcp]==0.9.57'` でランタイムを導入し、調査したいリポジトリから DSH を起動して `/graphify` を実行します。前提条件:動作する DSH プロファイル、Node.js 22.18 以上、Python 3.10 以上、`uv`。

Graphify はどのようにコードベースをナレッジグラフに変換しますか?

リポジトリをカレントディレクトリにして DSH を起動し、セッションで `/graphify` を実行します。コマンドはフルビルドを行い、`graphify-out/graph.json` を書き出します。シンボル・依存関係・アーキテクチャコミュニティ・god node がグラフにマッピングされます。インクリメンタル更新の対象はコード抽出のみのため、ドキュメントや設定を変更した後はフルビルドを実行してください。

full モードと compact モードの違いは?

既定の `full` モードは、コミュニティ・god node・プルリクエストの影響分析を含む Graphify の全機能を公開します。`compact` モードは status・グラフクエリ・ノード検査・隣接ノード・最短パス・セッションスコープのグラフリソースという 6 つの高頻度ツールだけを登録します。選択肢を絞ることで、ローカルの 20B–30B モデルでもグラフを安定して活用しやすくなります。

Windows はサポートされていますか?

プラグインの動作確認は macOS と Ubuntu Linux で行われており、Windows は未検証です。`@deepseek-ai/cordis` >=4.0.4 <5 に対応し、DeepSeek Harness 0.2.0-rc.2(0.2.1-alpha チャネルを含む)と Graphify 0.9.57 でテストされています。Graphify 0.9.90 でもコントラクトおよびスキーマドリフトのチェックに合格しています。

08データと出典

  • 作者による申告github.com74a2c72b31ab…

    `dsh-graphify` connects [Graphify](https://github.com/Graphify-Labs/graphify)'s code knowledge graph to DeepSeek Harness…

  • 作者による申告github.com74a2c72b31ab…

    The plugin resolves the active session project, manages the Graphify process, and provides `graphify_status` for diagnos…

このページは、プロジェクトの公開ドキュメント、リポジトリのメタデータ、および DSH Plugins の構造化解析に基づいて生成されています。最終検証日:2026-10-31。誤りを見つけた場合は、修正を送信してください。

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