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honcho

メンテナンス: 活発

plastic-labs/honcho

ステートフルなエージェントを構築するためのメモリライブラリ。会話履歴や状態を管理し、長期的な文脈保持を実現します。

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$ dsh plugin --profile <name> add @honcho-ai/dsh-honcho

6,989

スター

865

フォーク

Python

言語

AGPL-3.0

ライセンス

2023-09-10

作成日

2026-09-02

最終プッシュ

DeepSeek Harness 向けのネイティブなメモリプラグイン(dsh plugin)。システムプロンプトへの注入と 3 つのメモリツールにより、エージェントにセッションをまたぐ永続記憶をもたせます。

DSH 統合

ネイティブ実行

作者による申告

安全性監査

未監査

最終検証日

2026-09-03

ライセンス

AGPL-3.0

01どんなタスクに使えるのか?

  • DeepSeek Harness(dsh)のエージェントに長期記憶をもたせ、複数ターンにわたりユーザー・セッション・プロジェクトを覚えさせる

    Honcho から取得したユーザー表現・セッション文脈・ハイブリッド検索結果・自然言語インサイトをモデルのプロンプトに注入

    DeepSeek Harness 上でステートフルなエージェントを構築し、セッションをまたぐ永続記憶を求める開発者

  • モデルを再学習させずに、エージェントが人物やプロジェクトについて何を知っているかを検索・確認する

    プロンプト向其けの文脈ブロック(session.context().to_openai / .to_anthropic)と低レイテンシの静的表現

    DeepSeek Harness 上でパーソナライズされた複数セッションの AI 体験を届けるチーム

02DeepSeek Harness への導入方法

前提条件

  • app.honcho.dev で Honcho の API キーを取得する(または自前の Honcho サーバーを用意)
  • 一度 `honcho init` を実行し、キーを `~/.honcho/config.json` に書き込む——このキーはすべての Honcho 統合で共通

インストール手順

  1. 01

    次のコマンドでネイティブプラグインを DeepSeek Harness に導入:`dsh plugin --profile <name> add @honcho-ai/dsh-honcho`

    $ dsh plugin --profile <name> add @honcho-ai/dsh-honcho

  2. 02

    DeepSeek Harness でセッションを開始すると、Honcho が記憶をシステムプロンプトに注入し、新しいセッションイベントを取得する

導入成功の確認

  • DeepSeek Harness 内で `/honcho` を実行してプラグインの状態を確認

03DSH 統合と能力の範囲

DSH 統合ネイティブ実行

`dsh plugin` CLI 経由で導入するネイティブな Cordis プラグイン——記憶をシステムプロンプトに注入しセッションイベントを取得

  • システムプロンプトへの記憶注入

    DeepSeek Harness からのセッションイベントフィード関連するユーザー/セッション記憶をシステムプロンプトに注入

    セッションイベントフィードから新情報を取得し Honcho に保存
  • セッションイベントの取得

    アクティブなセッションのメッセージとイベントHoncho に保存された対話履歴

    セッションのメッセージを Honcho(管理版 api.honcho.dev または自前サーバー)に送信
  • 3 つのメモリツール(honcho_search、honcho_chat、honcho_remember)

    モデルからの自然言語クエリ検索結果・チャット回答・記憶した事実

  • プロンプト向其けの文脈

    セッションまたはユーザーsession.context(...).to_openai(...) / .to_anthropic(...) で得られる文脈ブロック

04誰に向いているのか?使うべきでない場面は?

向いている用途

  • DeepSeek Harness 上でステートフルなエージェントを構築し、セッションをまたぐ永続記憶を求める開発者
  • DeepSeek Harness 上でパーソナライズされた複数セッションの AI 体験を届けるチーム

不向きな用途

  • メモリプラグインとして、セッションイベントフィードから新情報を取得し Honcho サーバーに送信します——既定では管理版 api.honcho.dev エンドポイントですが、自前でホストして SDK の base_url を自分のサーバーに向ければ変更できます。有効化前にセッションデータの送信先を確認してください。

05互換性・メンテナンス・セキュリティ上の注意

  • メモリプラグインとして、セッションイベントフィードから新情報を取得し Honcho サーバーに送信します——既定では管理版 api.honcho.dev エンドポイントですが、自前でホストして SDK の base_url を自分のサーバーに向ければ変更できます。有効化前にセッションデータの送信先を確認してください。
  • Honcho は AGPL-3.0 でオープンソースです。自前ホストと CLI もこのライセンスの対象となるため、クローズドソース製品へ組み込む前に Copyleft の義務を確認してください。
2023-09-102026-09-02作者は未記載

AGPL-3.0 · Plastic Labs が公開する DeepSeek Harness プラグイン

06よくある質問

Honcho を DeepSeek Harness にインストールするには?

`dsh plugin --profile <name> add @honcho-ai/dsh-honcho` を実行します——これはネイティブな Cordis プラグインです。導入後、Honcho は記憶をシステムプロンプトに注入し、セッションイベントフィードから新情報を取得します。

API キーやアカウントは必要ですか?

必要です。app.honcho.dev でキーを取得(または自前サーバーを用意)し、一度 `honcho init` を実行して `~/.honcho/config.json` に書き込みます。このキー 1 つで全 Honcho 統合を設定できます。

プラグインが動いているか確認するには?

DeepSeek Harness 内で `/honcho` を実行してプラグインの状態を確認してください。

セッションデータは手元から出ますか?

既定では管理版 api.honcho.dev に送信されます。FastAPI サーバーを自前でホスト(`honcho start --setup` または Docker)し、SDK を `http://localhost:8000` に向ければデータをローカルに留められます。

モデルにはどのツールが使えますか?

3 つあります。honcho_search(BM25+ベクトルのハイブリッド検索)、honcho_chat(ユーザーについて Honcho が知っていることを質問)、honcho_remember(新しい事実を保存)です。

08データと出典

  • 作者による申告github.com5d992bc65afc…

    A native Cordis plugin. It injects memory into the system prompt and captures new information from the session event fee…

  • 作者による申告github.com5d992bc65afc…

    dsh plugin --profile <name> add @honcho-ai/dsh-honcho

このページは、プロジェクトの公開ドキュメント、リポジトリのメタデータ、および DSH Plugins の構造化解析に基づいて生成されています。最終検証日:2026-09-03。誤りを見つけた場合は、修正を送信してください。

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